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たかまる☆ほっとメール

Vol.074 予算案が衆議院通過/今後の活動予定

2010年3月4日(木)

 ★☆和田たかしの「たかまる☆ほっとメール」Vol.074☆★
        2010年3月4日(木)
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==☆トピック☆====================

1.予算案が衆議院通過
2.今後の活動予定

※読者の皆様へ
国会見学のご希望を承っております。
大歓迎ですので、是非、ご一報ください。

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◆◆◆1.予算案が衆議院通過◆◆◆

 3月2日(火)夜、衆議院本会議にて、平成22年度予算案が可決され、参議院に送付されました。
 1月18日の開会以来、予算の集中審議を続けてきましたが、ようやく衆議院を通過しました。
 鳩山政権にとって、初めての予算編成となったこの予算案を成立させるメドが立ったということは、非常に大きな意義を持ちます。
 政権交代後の予算編成だけに、前年度までと大きく方針の異なる予算です。
 ハコモノのような形にとらわれるのではなく、実際のヒトの生活が良くなっていくのが目に見える予算として編成されたものですから、これが成立した後には、一つ一つの生活が変わっていくのがご覧になれるはずです。

 もっとも、昨年の総選挙にてお示ししたマニフェストから修正された点もあります。

 例えば、ガソリン税の暫定税率をきっぱり廃止し切れなかったのは、大変残念です。
 正直なところを申し上げれば、想像以上の税収落ち込みの中で、予算編成上、2兆5000億円の財源を失うわけにはいかなかったというのが理由です。
 しかし、あれだけお約束した内容だけに、私個人の考え方としては、国債発行による財源確保に覚悟を決めた上で、お約束どおり、暫定税率をきっぱり廃止すべきだったのではないかという気がしています。
 全体の税収が回復してくる過程、また、環境政策においてどのようなご負担を国民にお願いしていくかがはっきりとしてくる過程においては、再度はっきりとした概念整理をお示しする必要があると考えます。

 もう一つ、子ども手当の財源についても、実質的にはマニフェストの修正となりました。
 当初は、新しく創設する制度だけに、地方自治体には負担をかけず、国の責任において実施すべき政策であるとの認識で打ち出していましたが、従来の児童手当の地方負担をそのまま適用する形で一部の財源確保が行われました。
 地方自治体からご不満の声が漏れるのは当然だと思います。
 次年度予算の編成の際に、真剣に考え直すべきテーマです。

 このように反省すべき点もありますが、一つだけ胸を張れるのは、国民の皆様にご批判の高かったムダ使い予算については、目に見えた限りしっかり削減したという点です。
 さらに作業を進化させ、特別会計の中に潜んでいるもの、独立行政法人などの公的法人の中に潜んでいるもののあぶり出しに取り組んでいきます。

 これからも、国民の皆様のお声に十分耳を傾けながらの政権運営を目指します。

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◆◆◆2.今後の活動予定◆◆◆

 衆議院では、審議のテーマが、予算から法律へと移行します。
 和田たかしの活動としても、財務金融委員会と外務委員会での活動が中心となってきます。
 その手始めとして、3月10日(水)午後には、外務委員会において、外交方針について質疑に臨みます。
 対米関係、対アジア関係など課題は山積ですので、外務大臣はじめ政府の姿勢を質してしていきたいと思います。
 インターネット放送「衆議院TV」にて、生中継も録画もご覧になれますので、是非どうぞ。

 少し先ですが、4月3日(土)には、民主党広島県連として定期大会を開催する予定です。
 詳細が決まりましたら、ホームページ上でアップしますので、ご都合が付けば、是非ご来場ください。

 また、現在、5月末締め切りまでの間、今年の民主党党員・民主党サポーターの登録更新を行っております。
 今までの政治にあった企業団体献金体質からの脱却のためにも、党員・サポーターや個人支援者の方々を増やして、本来のあるべき姿である有権者お一人お一人からのご支持・ご支援を受けられる体制を整えて参りたいと存じます。
 是非、この面でもご協力頂けますよう、お願い申しあげます。

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〔編集・発行〕
衆議院議員 和田たかし 事務所

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